後学のためにweblog

当たり前のことかもしれない。僕は未熟なんです。

糖質制限ダイエットが流行している?

実は僕、糖質制限ダイエットをしています。

 

痩せたいなと思っている人はやってみてください、一週間で結果が出るので(笑)

 

 

で、最近気づいたことなのですが、メディアではあまり見ませんが着実に糖質制限ダイエットが流行っていると感じてます。

 

まず、コンビニにて糖質ゼロメニューがかなり増えています。

 

例えば糖質ゼロ麺、糖質ゼロビール、ゼロコーラなど、そしてダイエットのお供チキンサラダ。

 

最近はコンビニで見かけない店はまずないです。

 

さらに雑誌のコーナーにもライザップが出版した糖質制限マニュアル本、セブンイレブンでよく見かけます。

 

身近に感じるのはスモークタンが結構な割合で売り切れていることです。

 

あとトクホのジュースもかなり増えてきてますね。メッツ、カルピス、コーラ、ほんとに助かります。

 

そろそろテレビとかで糖質制限ダイエット特集があったりするかもね。

日本での知名度が低めの神ゲー、Undertaleが日本語化!

 

1000円持ってたら買ってほしい。そんなゲームを見つけました。

 

 

その名もUndertale。

 

 

PCでできるいいゲームがないかとネットで検索していたところ、なんと海外ではポケモン並みに売れてるソフトがあると聞きやってみた。

 

キャッチコピーは誰も死ななくていいやさしいRPG

 

なんじゃそりゃ。意味が分からない。RPGなんか敵を倒してなんぼやろ。

初めはそう言いたくなります。

 

 ですがやってみると

なんだこれ、おもしろすぎる。

 

簡単なあらすじは

「昔人間とモンスターが争いあって、モンスターは負け地下に逃げた。ある日、一人の子供がある山の穴から落っこちた。そこはモンスターの世界だった。」

というもの。

 

絵はドット絵でどこかマザーのような雰囲気を感じさせる。

 

ここまで聞くと「なんだかよくありがちの設定だなあ」と感じる人も多いでしょう。

 

しかし、プレイしてみるとだんだんその世界に引き込まれていきます。

 

(自分の場合プレイして5分経たずに驚きで鳥肌が立ちました。)

 

 

何がすごいのかというと、細部にわたってかなり作りこまれています。

ゲームと思えないほど世界観が作りこまれています。

 

さらに音楽(BGM)がいい曲ばっかりなのです。

Undertaleをプレイする前に、曲から好きになった人もいるほどです。

 

そして愛着の湧くキャラクター達。

 

好きになってしまう要素がつめこまれています。

 

あまり深く話すとネタバレになるので言いませんが

 

このゲームは絶対ネタバレなしでやってほしいゲームです!

 

 

そんなUndertaleがこの夏正式に日本語版が出るそうです!

 

 

 

 

この動画を見てやってみたいとわくわくしませんか?(笑)

さっき説明した魅力の片鱗が動画内でみえかくれしてますね。

 

値段も魅力の一つです。

最近のゲームはps4だと5000円はしますがsteamで1000円で買えちゃいます。

 

ラーメンを食べに行こうとしてるそこのあなた!

今日の昼飯はおにぎりにして代わりにUndertaleをやってください!

 

 

深夜3時のキャッチ達

やつらは何者だ。

 

歓楽街へ行くと必ずいるキャッチ達。

 

キャッチにも一応種類があってバーや居酒屋へのキャッチと、女の子の戯れるタイプのキャッチがある。

 

比較的早い時間は飲食が多く、もう一方は遅い時間の方が多い(と個人的に感じる)。

 

それをふまえてある日の深夜3時、パチンコや居酒屋やバーや無料案内所などが並ぶ商店街を通る必要があった。

 

通っていると

「お兄さん、今から一杯どうですか?」と聞いてくる。

「もう疲れたんで帰りますよ」と言うと、

「そうなんですか、2000円で行けますよ。女の子もいますし」とガールズバーのキャッチだった。

 

と断りながら歩いていたのですが、周りを見ていると5mか10m間隔でキャッチが立ってます。

それぞれ自分にどうですかーと声をかけてきます。

 

その日は誘いには乗らずそのまま帰りました。

 

帰ってる道中思ったことが、あの通りにいるやつら全員バカなんじゃないかと。

 

そこの通りの需要と供給のバランスを考えると、明らかに供給過多になっています。

なのにアホみたいに寒い中(最近やっと暖かくなってきました)ずっと突っ立ってるんですよ。

 

しかも大体声かけてくる金額は2000円や3500円程度の額。

もちろん中に入れば追加で多少は多く取られるのかもしれませんが、深夜に行ってそこからたくさん注文することはないでしょう。

 

だとして、採算は取れるのか。

一人で立ってる人もいましたが、二人もいるし、三人も一組だけ見かけました。

 

もう、なんというか暇なんですかね

 

そんな大きな店じゃなかったら三人いたら十分店は回りますよ。

それなのに三人も出てきて、、、

 

 

彼ら全員に言いたい。

 

 

「深夜に客いなくて暇なら、帰って寝とけ」

 

 

個人的には雑談したりするので、いてもらっても構わないです。でもさすがに深夜に飲みに行くことはないです。

 

 

 

と深夜に投稿して見ました。

第四回WBCは微妙だ。

今のWBCがさえない。

 

なぜか。

 

いくつかあげてみる。

 

あくまでも個人的な感想です。

 

 

これはでかい。

なぜなら彼がスーパースターだからだ。

イチローが打席に立ったときの盛り上がりは今でも忘れられない。

 

  • 監督

第一回では王さんが、第二回は原さんが指揮をとった。

王さんのときは、世界の王を世界一にするんだ!という意気込みがあったと感じた。

原さんは、日本一のチーム巨人の監督。

統率力がとても高く、チームのメンバーが原さんについて行くぞ!という気持ちが見えた。

第二回、優勝後の打ち上げで「お前たちは本物のサムライだ」と言ったときのチームの雰囲気はとてもまとまっていた。

 

今の監督は小久保監督だ。

まず、監督経験がない。これは批判されても仕方ない部分だと思う。詳しくはわからないが統率力が低くチームがまとまっていないのかもしれない。

今のベンチの雰囲気をみると、小久保さんについて行くといった雰囲気はあまり感じられないからだ。

 

  • 第三回大会

 

前回の大会成績が準決勝敗退というのはあまりにも大きい要因だと思う。

三連覇が懸かる大会で、メンバーは前回大会より手薄。

監督もプロ野球監督ではない山本浩二

期待が薄くなってはいたが、せめてメダル圏内に入らなかったのは痛い。

 

そこからの第四回。

 

前回大会が盛り上がっていれば、自然と期待がもてるが、といったところ。

 

 

  • 海外組の少なさ+大谷のドタキャン

 

メンバー中メジャーリーガーは青木だけ。

上原浩治イチローなどが参戦してくれたら変わったのかもしれない。

 

第二回大会のメジャーリーガーの多さを考えるともっと来てくれよとなる。

それに対して少ないとなるとがっかりは大きい。

 

そして海外からの注目のあった大谷。

いずれはメジャーに行くことはわかりきったことだが、どこまで通じるのか見たかった人はとても多かっただろう。

 

 

個人的に思ったこと

 

 

今のWBCはなんだか世界と戦うんだ!という気持ちより、負けたらどうしようといった雰囲気が感じられる。

強化試合で阪神オリックスに厳しい戦いを強いられてる時点で感じていた。

前回大会で負けてしまったときに日本のがっかりが大きすぎたからだ。

そして、チームプレイというより個人がここまでできるんだといった海外へのアピールが強い気がする。(元々野球は個人プレーの色が強い)

活躍させないといけないと、小久保監督におそらく野球関係者各方面からのものすごいプレッシャーがかかってると思われる。

だからこそ俺は負けてもよく頑張った!で、迎えるから頑張って欲しい、と思う。

 

だって本来は日本のプロ野球の精鋭たちを集めたメンバーなんだから大丈夫!勝てるよ!と思いました。

 

総括して言いたいのは

 

  • 日本としてチームのまとまりを感じたい。
  • 負けてもいいしのびのびとやって欲しい、雰囲気がかたい気がする。

 

 

決勝に近づけば、自然と盛り上がってくるだろうし杞憂であって欲しいな。

 

さっと書いたので文章が、ぐちゃぐちゃですみません。

香港でボラれた話。后果自负.

本来であれば楽しい旅行記を記すつもりだった。

 

僕は学生の長期休み、特にすることがなくだらだらと毎日を過ごしていたのですがふと思いついたように香港へ行きました。

 

理由は直前で取れる便の中で一番安かったから。思い立って三日後に出発しました。

 

海外の経験は少ないながらも拙い英会話でコミュニケーションをとりました。広東語の「あぁ?」にびっくりしながらも(聞こえなかったですの意味。日本人には怒って聞こえるようでびっくりするそうです。また自分も初めはびっくりしました。)そんなことも楽しみながら滞在することができました。

 

自分で調べた情報や地球の歩き方を見て、トラブルの避け方などを見ていて「香港は危険な場所」と思っていましたが、実際は普通に安全な場所だということがわかり、ディープなところにも入っていき人並みに楽しめたんじゃないかなと思いながら最終日前日を迎えました。

 

iPhoneのヘルスメーターを見ると30kmの文字が!

普段運動しない自分にしてはよく歩きました。疲れてヘトヘトです。

そんな中、街中には足つぼマッサージの看板がずらり。

あー行きたいなー。でもいいやと思ってホテル(安宿)に着きました。

その後無性に行きたくなってきて諦めていた時、ホテルの横に「足つぼマッサージ」。

ラッキー!行くしかない!と思い汚いとダメなので一日中かき続けた体の汗をシャワーで流していました。

 

 

 

流しながら考えてました、そのマッサージ屋、よく考えると街中にあるものとは違う不思議な点がたくさんあると。

まず客はゼロ。できるだけ客が入っている店の方がいいですよね、特にこういうあまり知らない分野では安心できます。

次に、インターネットでレビューを見ることにしました。しかしいくら探せどでできません。

おかしいなと思いつつ新しくできたのだろうと思い考えから消しました。

最後に極めつけは店内の雰囲気。間接照明。これは……なんだ?(笑)

 

とはいうものの疲れているし、行こうと思い店へ向かいました。

すると店内から

「タン!タン!」

と、マイルドヤンキーがするような舌で鳴らす音が聞こえてくるじゃないですか。

(これ、ほんまに大丈夫かなぁ……)と思いつつ向かうと店内には寝ている中国系?の30後半くらいのおばさんが二人椅子で寝ていました。

 

 

帰ろう。本当は頭の中ではそう言ってました。

 

 

 

しかしここは海外。日本ならまだしもせっかく来たのだから行こう。二度と来れないかもしれない。

 

 

 

そして、

「Hello.OK?」

OK!Come in!」

スムーズに入店することができました。

 

ここからは自分の聞こえた翻訳で会話を書いていきます。

 

「どのコースにする?」

「うーん、どれにしよう」

この時、足つぼマッサージは30分99HK$。でもオイルマッサージは60分300HK$だった。どうせならしっかりマッサージしてもらおうかなーと思っていると

「これにしなよ!」

とオイルマッサージを指差して来ました。

たしかにいいかなーと思っていたので、あまり考えず

「おっけー、オイルマッサージで」

 

 

 

その後小さい部屋に案内され、うつ伏せになりオイルマッサージが始まりました。

腕は、うーんあんまりわかんないけど上手くもなく下手でもなくかなぁ、お母さんがやる程度かなーのレベルでした。

なんて思っているとついに来ました。股周辺へのマッサージです。

 

男ならわかるはず。わからなければ男じゃない。(笑)

健全な侍なら誰でもなる、息子が元気になってくる現象です。

(このおばさん(顔は見えてない)めっちゃ股攻めてくるやん)なんて思いながら必死に元気になるのを抑え込んでいました。

おしりのわれめもしっかりマッサージしてきます。恥ずかしくて何度もお尻に力をいれました。

 

そして入念なマッサージを終えた後

「仰向けになって」

と言われました。

仰向けになると股の部分を隠さずそのままマッサージを始めたので 

(あれ?オイルマッサージって◯n◯nを思いっきり見せっぱなしなものか?)

なんて思っていましたが、お股へのダメージはうつ伏せとは比べ物にならないものでした。

 

もうK.O.。耐えれません。ムクムクし始めました。

なぜなら、いつものするときの体制だからです。自分の中では一番経験をリラックスする体制ですから。

 

 

 むくむくした自分が恥ずかしく

「Sorry」

と言い、もう一度気合を入れ直し耐えるため精神統一をしました。

 

 

だが、しかし、奴は攻めて来ます。

 

仰向け+オイル(長時間)+旅行疲れ+抜いてない

などの様々な要素が重なり半立ちの状態、しかし体はのテンションはかなり昂ぶっていました。

 

こんな状態にした奴は俺に言ってきたのである。

 

 

 

 

 

 

 

「延長、チップ、ボディトゥボディ」

 

そう。自分も股へのマッサージの時あたり、いや、店に入る前あたりからもしかしたらと感づいていた。自分としては信じたくなかった。しかし現実はしっかりと現れる。

 

これは風俗である。

 

 

しかしもうその時には時すでに遅し。

はっきりいってその時には相当テンションを高められていました。

もう意識が朦朧としていました。

自分の理性が勝つか、気持ち良さに身を委ねるか。

 

「あぁ?」

 

僕は香港人のような言葉で聞きました。

 

風俗っぽい雰囲気だったが、経験がない分ほんとにそういう場面になってしまいとても慌てていました。

 

 

「チップ、ボディトゥボディ、 800HK$」

 

ん?800HK$?

それっていくら?えーっとオイルマッサージが300やから500多いんか、えーと500やから6000円くらい?まあそれくらいやったらいいんかな?

あと風俗も行ってみたかったし……

あーーもういいや、、

 

となり……

 

 

OK

 

 

理性が負けました。

 

「おっけー、じゃあ脱ぐね」

 

といい、奴は服を脱ぎ始めました。

そして乳首を舐め始め、僕の息子を刺激し、時折耳元ではあはあと言ってきました。

 

 

いろいろ整理できないまま、だんだん始まっていくなか、不安がたくさん押し寄せてきました。

OK言うたけど、300初めに払って800追加、そっか追加やから500じゃなくて800か、ん?合計1100?クソ高いやんけ、ふざけんな!

、しかもめっちゃ下手くそやん……

 

そうこうしてるうちにキスして来ようとしてきました。

 

(キスって性病うつるっていうよな)

 

と、怖くなってきて、2万払っているとはいうものの頑なに拒否しました。

 

お父さん、お母さん、ごめんなさい。

あなたたちにいままで丁寧に育て上げていただいた私は欲に負けて2万円も払って知らないおばさんに元気にしてもらっています。

絶対にいくものか。

これは戦争だ。

諭吉二人の弔い合戦だ。

 

そして2分ほどだったのち、

 

疲れからふっと気が抜け、

 

あれ?これって今は純粋に楽しんだ方が得じゃね?と思いが出てきました。

 

 

その瞬間、体の底からくる止められない勢いがやってきた。

 

 

 

 

 

 

虚しくはててしまった。

 

 

本当にそれは一瞬だった。

 

「いっぱいでたね」的なことを言った奴は手を洗いに行った。

 

と同時に虚無感、賢者タイムがやってきた。

 

 

なぜ、自分はあの時、正常な判断ができなかったのだろうか。

せめて一言高すぎと言えばよかったのではないか。

その前に足つぼマッサージでよかったのてはないか。

 

いろんな思いが出てきた。

その時僕は、自然と両腕で目を覆っていた。

恥ずかしくて奴を見ることができない。

 

そして同時に、悔しいという感情が湧き上がってきた。

 

 

そんな僕の感情を無視するように奴は僕の背後に回り、「マッサージの続きするね」、といいヘッドスパを始めたのである。

 

 

 

余計に腹が立ってきた。

 

 

なんやこいつ、こんだけに2万円もはらうなんてちょろいな、ヘッドスパやったるからその頭冷やした方がいいんちゃうんか

と言ってるかのように、、、

 

そしてさらに腹がたつのは、その手、さっき俺の子供たちがかかった手やろうと、、、

 

そして60分が終わり、

 

「ありがとうね」

 

 

そういって奴は出ていった。

 

 

 

 

 

傷心の中、ふと顔をあげると入った時には気づかなかった貼り紙があった。

 

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严禁色情.后果自负.

 

 

意味はグーグル先生によると

 

ポルノは厳しく禁止されています。危険。

 

 

 

后果自负の意味は正しくは、

 

悪いことがあっても自分で責任をもて。

 

 

ようするに自業自得ということです。

 

 

本当のところ、もう僕は入る前からしっかりと宣告されていたのです。

 

 

そして部屋を出て奴を見ると、入る前しっかりと顔は見ていませんでしたが、明るい場所で見るとなかなかにシワが入ったおばさんでした。

 

暗いところでいろいろやってもらっていたときは全くそうには見えませんでした。

 

僕は魔法をかけられていたのでしょうか。

   

 

 

 

 

本当に高い勉強代になりました。

 

友達へのお土産はグレードダウン。詰め合わせのクッキーを一枚ずつ渡すことにしました。

 

二万が消えた僕のお財布により、最終日ケチな旅行になってしまいました。

 

 

あのとき、いいです。と一言言えればどれだけ違ったか……。

そして薄暗いところではシワが消える。

そして、もうあんな怪しい店には行かない。

 

見てる人がいれば高いな、と思ったら値下げはするべきと僕は強く主張します。

 

以上です。

 

 

 

 

 

 

余談ですが、奴は最後出る前に僕のひげを触って「あなたのひげすごいね」的なことをいいました。

この点だけ普通に嬉しかったです。(笑)

 

俺を、私を、かまってくれ!!

世の中にはちょっと変わった人が時々いる。

ここであげたい人はSNS、例えばツイッターなどで

「はぁ、病む」

「あーさいやく、なんでうちこんなんなんやろ」

などという、私何かあったんです、誰か!大丈夫?って言って!!系の人たちです。

 

はっきりいって僕はそういう人に腹がたってます。やめてくれと。

誰だって、どうしたんだ?となります。人間ですから。

しかし聞いたら聞いたで、「大丈夫、気にせんとって」のような内容が返ってきます。

なら本当にやめてくれと言いたい。

嫌なら見るな、と言いたいのかもしれないがこちらも言わせてもらいたい。見えるところに置くなと。

 

軽く分析するとこの人たちに見られる傾向は大体女の子。男はあまりいない。

そして、原因を言わない。聞いてもはっきりとは言ってくれない。と言った感じです。

なぜ、こうなってしまうのか。

解決方法はないのか。

 

「男と女は違う生き物だ」とよく言います。

この男と女の違いを解説した本やインターネットの記事はたくさんあります。

その内容をざっとみると

「男の会話は原因と解決。女の会話は共感。」

といった内容です。

だから女の子がかまってほしいような発言をするのは共感してほしいだけだからなのだ。

と結論づけそうになりましたが、それじゃあ女の子全員がそうだ、となりますね。

もちろんこの要素はかなりの要素にはなると思います。

これにプラスされるのが強い自己愛、独占欲、かまってもらえないという不満なんじゃないかなと思います。それが満たされず外へ出てしまうのではないかと思います。

 

よく言われる解決策は、その子の言動1つ1つを肯定し続けること。そして大丈夫?僕は味方だよ、君の頑張りを知ってるよ。といったような言葉を絶えず投げかける。

しかしこいつは非常に難しい。

なにについて悩んでいるかもわからずただ、慰める徒労だからだ。

 

では実際どうすればいいのか、、

 

実際にやってみました。

 

 

 

 

ある生放送サイトで「泣いている理由は聞かないで」というタイトルで放送されている枠がありました。

クリックすると、音声のみの放送で、なんと女の子が泣いているではありませんか。

僕は紳士なので本来ならば大丈夫ですか?と声をかけるのですが、

タイトルには「泣いている理由は聞かないで」そう、聞いてはいけないのである。

これでは何も聞くことができないと思いしばらく放送を見ていました。

すると他のリスナーがやってきました。

そうするとリスナーは放送主が特段なにも起こった概要について話していないのに「大丈夫?〇〇の頑張りは知っているから。俺は〇〇の味方だよ。」とコメント。よくできたリスナーです。本当に心が優しい人なんでしょう。

その後、2名のリスナーが同じように大丈夫か?と優しい声をかけていました。

「味方だよ」や「大丈夫?心配やわ」といった投稿はわかります。しかしその人たちは「頑張りは知っている」といいます。

本当にその現場を見たのでしょうか。

実際は見ていません。なぜならネットだから。

 

しかし今回は本当の解決をしてほしいので、正論をぶつけてみることにしました。

 

大まかな流れでいうと

「大丈夫?なんで泣いてるの?」

「大丈夫です。でもそれは言いたくないので言いません。」

「そうか、でも言えへんねんやったらこんなんやったらあかんやろ」

「あなたには言いたくないです。信用できないので。」

「信用できないいうても、信用するためには自分も信用してもらわないとあかんし、そのためには少しは自己開示が必要じゃない?」

「言いたくないです。あなたに私の人生がわかるんですか?私の過去を知らない人には言えません」

「ということはリスナーたちはあなたの過去を知ってるの?」

「いえ、あまり知らないですがあなたよりは信用できます。」

「そもそも悩んでて相談したいんやったら相談したいって書け。理由を聞かないでって言い方はおかしい」

……。

といった話をしているうちに途中で切られました。

 

その後、リスナーはというと

「あなたとこの子のメンタルは違うしちょっとは考えたら?」

「初見なのに態度悪すぎ」

「いらいらする」

といったコメントがありました。

その後放送主は

「余計に男性不信になった。もう信じられない。」

と言っていました。

 

 

 

 

 

この場合僕が悪かったのでしょうか。

自分も話す内容が理詰めだったのでうざい部分もあります。反省点は相手の話に少しは共感して話すべきでした。

 

この放送後、僕の文句を言い、フォローするリスナー。これはこれで結束力が高まったので結果オーライな感じはします。泣くのも止まりましたし。

 

慰めてくれる相手ももちろん必要です。周りは全てを肯定してくれ悪くないと声をかけてくれます。しかし全てを肯定してくれる人だけでいいのでしょうか?自分が正しいと凝り固まった考えになってしまいませんか?

 

そして今は周りに優しい人がいるからいいですが、実際優しい人だけではないです。

 

自分の実体験でいうと、足を骨折し松葉杖で電車に乗りましたが、ほとんど席を変わってくれる人はいませんでした。ごく稀に席を変わってくれる人もいます。

なんで変わってくれないんだ、とは思いません。それが普通です。結局は自分で解決するしかないのです。

 

結論、僕のやり方では本質を変えることはできませんでした。むしろ悪化したかもしれません。

一番の解決策は、オペラント条件づけではないですが、誰も触れてはいけない。ということなのかもしれません。

するとラットのようにボタンを押すことがなくなると思います。

しかし途中で構ってしまうと……

ラットはなんどもボタンを押してしまうのかもしれません……。

今回は以上です。

 

自分を発信したい!のか?

数年前までガラケーでポチポチ操作していた僕たちが、いつの間にかツルツルした画面を指でスラスラなぞる時代になりました。

そしてインターネットコンテンツがかなり発展して大量の人がインターネットの世界に参加し始めました。もちろん自分を含めてです。

それによりなにかを発信できるものが増えました。2チャンネルからはじまり、はてなブログツイッターフェイスブックからニコニコ動画YouTubeツイキャスなど。まだまだ数えきれないほどインターネットには発信できるツールがあります。

 

そんななか、いろんな人が簡単に自分の顔を晒しています。

ツイキャスYouTubeなど動画で発信するものにおいてはかなりの人数が自分の顔を晒しています。

なかにはあまりイケてる!とは言い難い容姿の人もいます。

なぜあんなにも簡単に自分の顔を晒すことができるのか。自分には理解できません。

 

もちろん、人間をすてて子供が喜ぶことをし続けているヒカキンのように、お金を稼ぐために晒すのは理解できます。

主な理由は有名になりたいとかなんですかね。

 

今もそうですが2ちゃんねるで顔を晒してしまうと、あっという間に拡散されてインターネット上にずっと残ることになってしまいます。

インターネットで顔を晒すとデータとして残ってしまうことを理解できないのでしょうか。

 

自分を発信したいという気持ちがダイレクトに顔を発信するという形になってしまったのか?

それとも単純にネットに関する知能が足りてないのか?

そんな言葉で終わらせたくありません。

なにかもっと理由があると思います。

 

もう少し考えて見たいと思います。